横浜市泉区 定住転入のご案内

3歳から高校生まで! 4男1女を育てる水村さんファミリー

「子どもの頃は、野原をかけまわったり、木登りをしたり。そういう遊びがすごく好きだったんですよ」。そう話す豪さんは、横浜市泉区育ち。仕事の都合で横浜市外や都内に住んだこともあるそうですが「やっぱり泉区の方が落ち着く」と10年前に戻ってきました。「当時、住んでいたアパートが狭くて2階だったので、長男と次男がバタバタ遊ぶ足音も気になっちゃって。三男を授かったことをきっかけに、一軒家への引っ越しを考えました」。泉区以外の物件も検討したそうですが、夫婦共に「何かが違う」と感じたそう。何軒か見て回った結果、豪さんの実家に車で約15分の上飯田町で、自然の中で快適に暮らせる今のご自宅を見つけることができました。「僕は断然、住むなら泉区ですね。今思えば、泉区以外の選択肢は考えられません」。


水村さんファミリー
家族構成: ご夫婦(豪さん、三奈さん)、お子様5人(3~15歳)
居住エリア: 上飯田地区
居住歴:11年5か月
 

 
 

心地よい地域の一体感

水村さんが住む上飯田町は、住民同士の交流が活発な地域で、子どもと保護者が活動する「子ども会」も続いています。「引っ越した当初は町内会の行事に全然参加していなかったのですが、町内会の班長をやらせてもらったのをきっかけに地域の方々と知り合いました。みんなでワイワイお祭りの準備をしたり、消防団に入ってみたり。やってみると、楽しかったんですよね」。

 

地域の運動会も盛り上がる!と、夫婦で口をそろえます。「地区対抗戦の運動会が開催されるのですが、みんなでワーっと応援するんです。主人はリレーにも出ちゃったりして」「僕は団体競技をずっとやってきたので、部活みたいな地域の一体感が好きなんですよね」。地域住民の交流が活発とはいえ、プライベートは適度な距離感が保たれているそうです。

 

 

「歌舞伎」で培われる度胸

水村家定番の習い事は、なんと歌舞伎。泉区では、伝統文化『横浜いずみ歌舞伎』が代々受け継がれています。「なかなか経験できるものではないし、地域の方に誘われて、おもしろそうだなと思って子どもに勧めてみました」。

 

独特のせりふ回しが特徴的な歌舞伎は、子どもたちだけで覚えるのは難しいそうで、お母さんも一緒になって稽古に励みます。「子どもたち自身は、最初はそこまで入り込む感じではなかったのですが、本番の公演ではとてもしっかり演じてくれたんです」「本番の公演は本格的な舞台でやってくださるから、夫婦で号泣しちゃいました」。親が稽古に関わり、一緒に作り上げる習い事は喜びも一層。「舞台で度胸が付くのか、わが子たちは人前で何かをすることにあまり抵抗がありません」「保育園のお遊戯会で主役を演じたときは、こんなに堂々とできるの!?と感動しちゃいました」。

 

「子どもみこし」など子どもが主役の地域イベントも

上飯田町では、地域で子どもを温かく見守る価値観が根付いています。子ども会の行事にも、地域の方々がたずさわります。「子どもみこしと呼ばれる行事では、子どもたちでおみこしをかついで老人ホームなどを回り、みなさんを元気づけるんです。行事が終わると、両手にお菓子がたくさん詰まった袋を抱えて帰ってきます」。

お正月を過ぎたら『どんど焼き』も楽しみな行事。三奈さんは、泉区に引っ越してきて初めてその風習を知ったそう。「地域の方々が手作りするお団子を枝に刺して、正月飾りやお札を燃やす焚火で焼くんです」。

こうした行事には、学校の先生もよく顔を出してくれるといいます。「校長先生をはじめ、先生方がみんな気さくで、一人一人の子どもをきちんと見てくださるのがありがたいですね。この辺りの子どもたちは『学校が楽しい!』と話す子がすごく多いです」「地域の人たちが、みんな温かいよね」。

放課後は、子どもたちが近所の神社に集まり、一緒に遊ぶことも多いそう。「親同士の変な見栄の張り合いもなく、子ども同士を比べるようなこともないので、自分軸を大切にしながら子育てをすることができます」。

 

 

玄関にコクワガタ、網戸にはカブトムシ

わざわざ遠出しなくても、身近に自然が存在する泉区。水村家では、毎年夏になるとカブトムシやクワガタが庭に飛んでくるそう。埼玉県出身の三奈さんは「まさか横浜で、こんなにカブトムシを見られるとは思わなかったですよ!」と興奮気味に話します。「玄関を開けるとコクワガタがいたり、網戸にカブトムシが付いてることなんてしょっちゅうですね。」。

水村家1番のお気に入りスポットは『県立境川遊水地公園』。ランニングやサイクリングをしたり、子どもたちとボール遊びをしたりと、家族でお出かけを楽しんでいるそうです。

泉区で育った豪さんは、大人になった今でも、ちょうどいい木を見かけると、つい登りたくなってしまうそう。「今日は朝一番で、公園でのぼり棒をしてきました!すごく得意なんですよ、登るのが」。童心を忘れない魅力的な大人になれるのも、泉区の魅力かもしれません。

 

 

富士山の雪化粧で知る冬の訪れ

泉区には、富士山が雄大かつ、きれいに見える場所が多く、関東の富士見百景に選ばれたところもあります。「わが家の前の通りからも見えますし、弥生台の坂を上がったところには、本格的なカメラを持った人たちが構えるスポットがあるんですよ」「近くのスーパーの屋上からも、夕焼けの富士山がとってもきれいに見えて。買い物帰りの人たちがスマホでパシャパシャ撮っています」。いつ見ても、何年経っても、富士山の姿は特別。「やっぱり日本人なので、心に響きますよね」「雪がてっぺんにかかってくると、あぁ冬が来るねって」。水村家の暮らしの中には、当たり前のように富士山の姿があるようです。

 

 

ご夫婦が心底明るく、家族全員の仲が良い水村ファミリー。自然豊かな環境の中で、のびのびと泉区の暮らしを楽しんでいます。

 

 

水村さんからのメッセージ

温かい人情の中で、自分たちらしい子育てができます。子どもたちも安心して過ごすことができて、すくすく成長しています。みなとみらいや都内にも行こうと思えば近いし、でものんびり過ごせるので、本当に住みやすいなと思います。

記事
一覧をみる
ページのトップに移動するリンクアイコン