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気持ちを込めて作った「浜なし」をどうぞ召し上がれ

長谷川果樹園のみなさん

 

日増しに大きな実になっていく「豊水」の下で(左から)長谷川久美さん、勝行さんと果南ちゃん、昭男さん、晶江さん

甘みたっぷり もぎたてを味わってください

「筑水(チクスイ)」や「新水(シンスイ) 」に続いて「幸水(コウスイ)」「豊水(ホウスイ)」「秀玉(シュウギョク)」と呼ばれる品種が「浜なし」のブランド名で、今年も長谷川果樹園の直売所に並ぶ季節がやってきます。
手のひらにズシリ、とくる実は無袋栽培(袋をかけずに一つひとつ丹念に育てる栽培法)により、甘みが一層増します。この季節になると、朝早くから旬の味を求めてたくさんの人が直売所前に集まります。
白い可憐な花が咲く春先から、ご家族総出で手を入れ、見守ってきた苦労が実る時でもあります。開花後の受粉・摘果、日照や低温による遅霜、「今年はひょうにも見舞われて、実が傷つきはしないかと気が気ではなかった。」と昭男さんが振り返るように、なしづくりには息をつく間もありません。

 

たわわに実るなしは、朝、もぎとられて直売所に並びます

 

一度食べたら忘れられない、長谷川果樹園のもぎたて「浜なし」。8月から9月にかけての収穫期は多くの人の助けを借りて朝5時起きで食べ頃の実をもぎ、10時から販売(火・木・土の週3日)します。「おいしいの一言が、なしづくりを楽しくさせてくれるんです。」と勝行さんも上々な出来栄えのなしを目を細めて見つめていました。

 

テレビ局も取材に来るほどです

 

出典:いずみ自慢 2007年夏号(7月発行)

掲載内容は発行時のものであり、現在と内容が異なる場合があります。

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